【アロマ クラフト】
~精油(アロマ)が身近にある毎日~
体質、肌質、シーンにより、香りの好みに合わせて調香をご提案させていただきます。
当教室ので使用する精油は安全で高品質なプラナロム社の製品です。
各種団体への出張なども可能です。
クラフトメニュー
<ハウスキーピング>
・ルームスプレー ・コロン
・抗菌お掃除、消臭スプレー
<スキンケア>
・フェイシャル、ボディ
クリームorオイルorローション
・手ごねせっけん
<症状別>
・風、インフルエンザ予防
・花粉症緩和
・乾燥やアトピーによるかゆみ緩和
・筋肉痛や成長痛などの痛み緩和
・PMS、生理痛、更年期など、ホルモンバランスケア
・むくみ予防などセルフマッサージ用
・口臭が気になる方のマウスウォッシュ
・保湿クリーム
アロマクラフト 1つ 2000円~2500円
精油について少しお話します!
<当教室で使う精油について>
私は、アロマを NARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)で学びました
テキストと共に学ぶ精油はプロナロム社のもので
植物名(学名)、採油方法、採油部位が明らかであること
芳香成分、残留農薬、屈折率、その他についてロッドごとに
国内の第三機関で分析、検査され厳しい基準を満たしたものだけが使われます
<精油の歴史>
1928年、ペニシリンが発明されるまでは精油が薬の役目をしていました
20世紀に入ると、抗生物質が登場し、こうした化学合成の医薬品を武器とする
西洋・近代医学が一気に世界に広がります
ところが、1950年頃から心の病や生活習慣病などの慢性病の急増により
近年、アロマテラピー(植物療法)などの代替医療が見直されています
<精油の働き方>
経口摂取された精油は、小腸で吸収後、肝臓で解毒され
血液により全身循環後、身体の各臓器や組織に届けられます
皮膚塗布から吸収された精油は、毛細血管から吸収・肝臓で解毒後
血液により全身循環後身体の各臓器や組織に届けられます
鼻から入った芳香分子は、嗅神経から大脳辺縁系を経由し
自律神経の中枢である視床下部に到達し
神経系、内分泌系、免疫系に働きかけ
ホメオスタシス(外部の環境が変わろうと体内を一定に保とうとする力)を整えます
<自身の考え方>
私がアロマやハーブを学んだのは、自身の花粉症がきっかけです
二人目を出産した35歳ぐらいから、春になると薬が手放せなくなり
薬の代わりになるものがないか探していました
決して、薬=悪 、自然素材=良 という考えではありません
病気の種類や症状によっては、薬に頼った方がいいこともあります
ですが、土から得られる自然のものの力を借りて
自己免疫力、自己治癒力を上げる方が自身の考えに合っていると思いました
アロマやハーブの自然由来のもの
研究者の方が開発してくださった薬
どれを使うか選択肢が増えることで
より自分の体と向き合い、労わることができるようになるかと思います
植物の歴史=人類の歴史
人の生活には、植物が深く関わってきた歴史があります
薬やテクノロジーが発達してきた現代だからこそ
今一度、植物で体調を整えてきたことを取り入れてみては
いかがでしょうか?