メディカルハーブについて
ハーブに含まれている成分を健康維持のために使う分野を『メディカルハーブ』といい
人類ははるか昔から、病気やけがをすると、身の回りの薬草で自らを癒してきました。
メディカルハーブの歴史は人類の歴史といっても過言ではないでしょう。
西洋・近代医学の医薬品のうち、少なくとも半分以上は、メディカルハーブがもとになって作られていることから、数ある代替医療の中でも特異なポジションであることがわかります。
ハーブには、抗酸化作用、薬理作用、抗菌・抗ウィルス作用、代謝促進作用など様々な機能があり、私たちが生まれながらに備えている自然治癒力を調節する働きがあります。
アルカロイド・テルペノイド・ビタミン・ミネラルなどの植物化学(フィトケミカル)を
多く含み、ブレンドすることにより相乗効果を高めます。
西洋・近代医学の薬がアプローチが難しい、心身症のケア、生活習慣病の予防などが
メディカルハーブに期待されることではないでしょうか。
いつものコーヒーやジュースの代わりに、ハーブティー始めてみませんか?